Buff 〜旅好きな僕の愛する万能布

僕は昔から「Buff(バフ)」という会社の製品を愛用しています。

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1枚のチューブ状の布で、
正式名称は「Original BUFF tubular」
ジャンル的には「多機能ヘッドウェア」
と呼ばれており、様々な使い方ができます。

なぜBuffが良いのか?

僕がなぜ愛用しているかというと、趣味のバイク旅で大活躍するからです。
旅だけでなく、街でも大活躍するため、いつもカバンに入っています。

まず、嵩張らない。旅ではこれが大事。
折りたたむと、ハンカチ大なのがステキです。

そして、最大の売りは、用途別に早変わりすることです。

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僕は、この十徳ナイフ的な、
「一つで多機能」というのが大好きで、
この布のファンになってます。

Buff活用事例:僕のケース

工夫次第で色々使えます。僕の主な使い方はこうです。
一番利用頻度が高いのは、首を日焼けから守るネッカチーフです。

マスク
コロナ・花粉・砂埃の対策。
僕的には、コロナ禍では大活躍でした。
おかげで、マスクはほとんど使っていませんでした。

ネッカチーフ
首を寒さや日焼けから守ります。僕が一番活用している形態です。
僕の場合は、バイクや自転車に乗るとき、日焼け防止に活躍。
寒さ防止でも、冷房の効いた部屋、春秋の予備の防寒具に活躍します。

フード
日差しが強い時の日除け。
炎天下で歩く場合や、外で行列待ちする際に活躍します。

ヘアバンド
髪や汗が邪魔なときに活躍。
僕は、主に料理するとき、洗顔するとき、に使います。
たまに、スポーツで汗を書くとき、髪を伸ばしすぎたときにも使います。

リストバンド
首に巻いてて暑くなった際など、邪魔なときには、とりあえず
手首に巻いておきます。
テニスの時など、汗がラケットに伝わらないようにする際にも使えます。

ノーベル賞をとった、あの人も使っている

僕が愛用しているBuff、iPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した
山中伸弥さんもオススメしていると知り、とても嬉しかったです。

コロナ禍において、ジョギングされる方で、
周囲へのエチケットを気にされる方はオススメです。

山中さんは、新型コロナウイルスに対する情報発信をしていて、かつ、
マラソンが趣味なので、説得力がありますね。

山中さんの情報発信は、科学者らしく、証拠(エビデンス)に基づいた情報なので、信頼性が高く、僕は頼りにしています。

参考に、山中さんの情報発信サイトもご紹介しますね。

山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

※ホームページにジャンプします。

Buffの伝道師

僕はこのBuffのファンなので、このアイテムを布教する
Buffエバンジェリスト(伝道師)を勝手に名乗っているのですが、
最近、信者を1人ゲットしました。

僕の妻です。

妻はファッションに、シンプルさや淡色を好むのですが、
Buffはスポーツ系の派手な柄が多く、
最初は、興味なさそうだったのですが、

「便利だよ〜」

と、事あるごとに話し、実際使っている所を見せていたら、

「私も買おうかな・・・」

と、言ってくれたので、ネットで探し、速攻プレゼントしました。

そして、妻がしばらく使ってみたところ・・・

「もう1枚欲しいな〜」

と言ってもらえました!やった!

女性視点ならではの、こんな便利な点があるようです。

・首や頬の日焼け予防に使える
 日焼け止めを塗らなくていい!
 というのが素敵なんだそうです。

・マスク使わない時は、ネッカチーフにしておける
 (通常のマスクは使わない時に顎にひっかけて邪魔になる)

自分の好きなものを人に認めてもらうのって、嬉しいですね!

Buffの製品ストーリー

Buffの伝道師としては、製品ストーリーも語らないわけにはいきませんね!

Buffには、こんなストーリーがあります。

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発祥は1990年頃のスペイン。
繊維業を営む家に生まれたジョアンは、
情熱的なバイク乗りで、


カタルーニャ地方の田舎道で
ツーリングしていた時に
「日差し、風、寒さから身を守りたい」と思い、
そのアイデアを形にしようと決心しました。


実家の繊維工場で毎日のように絵を描き、
考え、必要な製品を追いかけました。


そして完成したのが、
マイクロファイバーを使用した
継ぎ目のないチューブ状の布でした。


最初は、親戚や友人だけが使用していましたが、
すぐに人々が興味を持ち始め、彼がアイデアを
実現してから3年で、その製品は、
ドイツ、フランス、スイスなど、
ヨーロッパ各地で販売されるようになりました。
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感動は波及する

創業者がバイク乗りで、自分のために作ったなんて・・・
「そりゃあ、バイク旅で使いやすい訳だ!」
と、知ったときに得心しました。

まさに、ジョアンの
「日差し、風、寒さから身を守りたい」
という想いを具現化したBuffを、

僕は、実際に身につけて
「感動」し、
「ファン」になって、
「伝道師」になって、
「新たなファン」を増やしました
(特にお金はもらってません)。

この僕の体験から、
世の中の製品に大事なものは、
この2つだなと思いました。

・ストーリーがあること

・感動を与えること

最初に「想い」があり、
そこから生まれた製品には
「ストーリー」が生まれ、
「感動」を与える。

そうすると
「感動」が波及して
「ファン」ができ、
「ファン」「伝道師」になる。

この繰り返しで、どんどん感動が波及していくんですね。

僕も、そんな「感動」を産むものを、
世の中に提供しようと思います。

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